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RFID ネットワークインフラ“EasyTAP”(Tag Acquisition Processor)

「EasyTAP」は正確かつ実用的なデータと優れた拡張性を提供します。

RFIDネットワークインフラストラクチャー“EasyTAP”(Tag Acquisition Processor)RFIDシステム実装に重要となるタグ読み取り率を高める為、「EasyTAP」は各RFIDアンテナ位置を正確に把握し、かつ独自のタグ読取り位置認識アルゴリズム(ロケーション バーチャリゼーション機能)や、タグ移動認識アルゴリズム(タグ トランジション機能)により、正確で実用的なデータ収集を行い上位アプリケーションへデータを受け渡します。

EasyTAP RFIDシステムの特徴

  • 多種多様なリーダ環境 様々なメーカーのリーダーや、無線RFIDハンディターミナルが接続できます。
  • リーダー管理とRF設計 複数リーダー間の電波干渉による読取り性能低下を防ぎます
  • データ連携 様々なアプリケーションから、RFIDデータが利用できます。

EasyTAP RFIDシステムアーキテクチャー

EasyTAP RFIDシステムアーキテクチャー

EasyTAP RFIDアルゴリズム

「EasyTAP」RFIDアルゴリズムによりタグの正確なタグ読取り位置を計算します。 搬送商品タグはGtae1およびGate2のリーダで共にリードされますが、「EasyTAP」RFIDアルゴリズムにより、搬送商品タグはGate1でリードされたと認めGate1のタグデータとして上位システムへ伝えます。

EasyTAP RFIDアルゴリズム

EasyTAPの冗長性

複数のEasyTAPが稼動するシステムでは、1台のEasyTAPがダウンした場合、他方のEasyTAPがその処理を全て引き継ぎます。よって、RFIDリーダ制御や上位システムへのデータ通信はそのまま継続されます。

EasyTAPの冗長性

EasyTAP製品仕様

EasyTAP751

リーダー数 256台(1024アンテナ)
サポートするリーダー 日本国内仕様: Ipminji Speedway Revolution /OMRON V750/ Motorola XR480-JP/CSL CS-461/ Any LLRP Reader

日本国外:Alien ALR-9780, ALR-9800, 9880/AWID MPR-2010AN, MPR-2010BN, 3014/Feig LRU1000/Hoft and Wessel Skeye Handheld/Impinj Speedway/Intermec IF5, IF30, IF61/SAMsys MPR-9320/Sirit Infinity 510/Motorola AR400, DC400, DC600,XR400, XR440, XR480,MC9090 Handheld,RD5000 Mobile/ThingMagic Mercury 4 & 5/Tyco Sensormatic Agile Series II/Any LLRP reader
データサービス EPCglobal Application Level Events (ALE)/EPCglobal EPCIS Data Capture Interface/Structured Query Language (SQL))/Java Message Services, WSDL Web Services
アプリケーション SAP, TIBCO, SUN/SeeBeyond, IBM WebSphere, Microsoft BizTalk,Oracle
タグ EPC Class 0, EPC Class 0+, EPC Class 1,EPC C1G2, ISO 18000-6B, ISO 18000-6C
サイズ/重量/消費電力 フォームファクタ 1Uラック   
寸法 高さx幅x奥行(㎜): 42.8x434x677.3
重量(kg): 19.3
EasyTAP751
EasyTAP751
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