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最新技術情報

物流センター構築技術におけるトーヨーカネツソリューションズの研究・開発の取り組みをご紹介しています。本ページで紹介している技術に関するご要望・ご相談についてのお問い合わせも承ります。

トーヨーカネツソリューションズの挑戦 新発想で、力と知恵ある物流センターを構築。

トーヨーカネツソリューションズの注力技術について

RFID(Radio Frequency IDentification)

RFID(Radio Frequency IDentification)
RFIDタグ価格の低下に伴いアパレル業界をはじめとする流通・物流業界でのシステム導入が拡大しております。
トーヨーカネツソリューションズでは、カゴ台車や通い箱など物流リターナブル資産管理やアパレル商品などの一括読取用トンネルゲートなどRFID技術を用いたソリューションを積極的に採用しています。

RFID ネットワークインフラ“EasyTAP”(Tag Acquisition Processor)

RFID ネットワークインフラ“EasyTAP”(Tag Acquisition Processor)
RFIDネットワークインフラストラクチャー“EasyTAP”(Tag Acquisition Processor)”EasyTAP751”はRFIDのネットワーク基盤として、国内をはじめ欧米の多くの企業に採用されています。正確なタグ読取り位置認識アルゴリズム(ロケーション バーチャリゼーション機能)及びタグ移動認識アルゴリズム(タグ トランジション機能)によりタグ読取り精度が向上します。

エコロベヤ®

エコロベヤ®

「エコロベヤ」とは、完全エアーレス・省エネルギー・セーフティをコンセプトにトーヨーカネツソリューションズが開発しました搬送システムです。
荷物がある前後のコンベアだけが駆動する仕組みで、電力が必要最小限で済むため運用経費が抑えられます。また、Co2(二酸化炭素)の削減など環境保全にも貢献します。

トーヨーカネツソリューションズの研究開発について

お客さまの理想を実現すべく、これまでも、これからも、従来にとらわれない発想とアイデアを形にして、物流業界をリードし、社会の発展に貢献していきます。

研究開発体制

研究開発体制

「搬送システム」「仕分システム」「周辺システム」「ピッキングシステム」「情報システム」の5つの体制で、それぞれが「基礎研究」「技術開発」「製品開発」を行い、各部門ごとの研究開発成果の情報を共有化・連携しています。
また、ハード・ソフトの運用は一体というコンセプトで、開発・設計・製造・制御と営業などの各部門が連携して、より良い製品とソリューションを素早くお客さまにご提供できる体制を整えています。

研究開発施設

研究開発施設

千葉事業所(千葉県木更津市)内に、開発部門を配置し、同敷地内に研究開発施設・展示場・国内初の本格的RFID実証実験施設(Noisy ラボ・ジャパン)を設置しています。施設は、お客さまにも見学会で開放しています。

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