最新技術情報
物流センター構築技術におけるトーヨーカネツソリューションズの研究・開発の取り組みをご紹介しています。本ページで紹介している技術に関するご要望・ご相談についてのお問い合わせも承ります。

トーヨーカネツソリューションズの注力技術について
RFID(Radio Frequency IDentification)
平成17年4月に電波法の改正に伴い、国内でもUHF帯の電波帯域がRFIDにも開放されたことにより、製造業を中心にRFID(ICタグ)の導入事例が拡大しています。トーヨーカネツソリューションズでは、RFID技術を用いたソリューションを積極的に採用しています。
RFID ネットワークインフラ“TAP”(Tag Acquisition Processor)
欧米で多くの企業に採用されているRFIDネットワークインフラで、各アンテナの設置位置の把握と優れたタグ認識アルゴリズムにより、正確なタグ読取り位置認識の精度が向上します。
エコロベヤ®

「エコロベヤ」とは、完全エアーレス・省エネルギー・セーフティをコンセプトにトーヨーカネツソリューションズが開発しました搬送システムです。
荷物がある前後のコンベアだけが駆動する仕組みで、電力が必要最小限で済むため運用経費が抑えられます。また、Co2(二酸化炭素)の削減など環境保全にも貢献します。
トーヨーカネツソリューションズの研究開発について
お客さまの理想を実現すべく、これまでも、これからも、従来にとらわれない発想とアイデアを形にして、物流業界をリードし、社会の発展に貢献していきます。
研究開発体制

「搬送システム」「仕分システム」「周辺システム」「ピッキングシステム」「情報システム」の5つの体制で、それぞれが「基礎研究」「技術開発」「製品開発」を行い、各部門ごとの研究開発成果の情報を共有化・連携しています。
また、ハード・ソフトの運用は一体というコンセプトで、開発・設計・製造・制御と営業などの各部門が連携して、より良い製品とソリューションを素早くお客さまにご提供できる体制を整えています。
研究開発施設

千葉事業所(千葉県木更津市)内に、開発部門を配置し、同敷地内に研究開発施設・展示場・国内初の本格的RFID実証実験施設(HP RFID Noisy ラボ・ジャパン)を設置しています。施設は、お客さまにも見学会で開放しています。
フッターの始まり
ローカルメニューの始まり






