SPDIII(スーパーピックディレクター)/マルチオーダー式
高頻度・中頻度アイテムのピッキング生産性の向上。高・中頻度でオーダー数が比較的多く、1オーダー当たりのアイテム数が少なく頻度にばらつきがある集品形態に対応。
SPDIII(スーパーピックディレクター)/マルチオーダー式の主な特徴
表示器(アイテムユニット/IU)
- 7セグLEDを大きく、見やすくしています。
主な特徴
- ピッキングした商品はオーダー表示器の番号の集品箱に投入する。
- 先行表示機能により、ピッカーの待ち時間のロスの軽減とピッキング作業のばらつきを吸収できる。
- コンベヤ同期式:高頻度用(~200アイテム)、ピッキング数量の表示が集品箱を搬送するコンベヤと同期、ゾーン内に複数のオーダーが入るように制御。
- コンベヤ非同期式:中頻度用(200~1000アイテム)、ピッキング数量の表示が集品箱を搬送するコンベヤと非同期のため順次表示される。
- コンベヤ同期式+非同期式の組み合わせも可能。
- オートラベラや、自動投入装置などの周辺機器も充実しています。
- ピッキング頻度、オーダー数に合わせた最適なシステム構成を提案いたします。今までの100を超えるセンターへの納入実績が、それを証明しています。
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