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予防メンテナンス

お客様と協業して計画を立案、
状況・ニーズに応じたメンテナンス態勢を確立します。

予防メンテナンスは、計画立案、点検実施、補修・部品交換工事からなります。お客様にお願いしたいのは日常点検の実施です。お客様と私たちの共同作業で長期にわたって良好な物流環境を維持します。

予防メンテナンスの流れ

予防メンテナンス

日常点検教育

現場の担当者・責任者の方を対象に、日常点検の方法と簡易なトラブルの復旧方法などをご指導します。

  • 点検教育:給油方法、異音、起動・停止時の確認など
  • 復旧試練:光軸調整やOリング交換など
  • 安全教育:設備稼働に関する安全保障など

稼働点検・パトロール点検

稼働時に実施する点検で、目視・聴音により不具合を早期に発見します。軽微な調整はその場で実施します。

  • 機械系:異音、振動、ベルトの磨耗劣化、搬送状態の確認
  • 制御系:搬送状態・表示灯の状態確認、異常履歴の確認
  • その他:購入機器の概観・異音の確認、軽微な調整

定期点検

設備を止めて実施する点検で目視、触診、計測により設備全体から個々の部品状態を確認します。稼働点検などで把握した不具合の原因を理解して、具体的な対策を明らかにします。また、消耗部品の交換も合わせて実施します。

  • 機械系:摩擦、劣化の確認。張り調整やボルトの増締めなど
  • 制御系:光軸調整、電圧・電流測定など
  • 情報系:異常履歴確認、清掃など
  • その他:各購入機器に応じた点検

部品交換工事

稼働時間に基づく消耗部品の交換や劣化状況からの光学部品の交換です。不測のトラブル発生を回避するだけでなく、設備の機能発揮の視点からも有効な工事です。

点検後補修工事

点検時に把握した不具合の補修や部品の交換・調整を実施します。点検結果に基づき”費用の最小化”"設備機器の延命""リスクの低減"の3つのバランスを考慮して内容を決定します。

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